いっこく堂が迷走神経反射で倒れたことを明かす

先日、「爆報!THEフライデー」にいっこく堂さんが出演していて、

昨年、迷走神経反射で倒れたことを番組で明かされていましたね。

この番組でいっこく堂さんが迷走神経反射についてお話されるまで、

正直、この病気がどんなものか全く知りませんでした。

せっかくなので、迷走神経反射について調べてみることにしました。

まず、迷走神経というものは、脳から首、そして、体の全ての臓器まで

つながっている体の各機能を正常な状態に維持するための神経のようです。

迷走神経反射は、自律神経のバランスが崩れなどの原因で迷走神経に異常が発生し、

血圧が低下して脳への血流が不足することで、

めまいや失神などの症状が現れる病気のことです。

また、強いストレスを感じることでも起こりやすいそうです。

そう言えば、この間、私の友人が長い時間電車に立って乗っていた時、

急に貧血のような状態になって駅で倒れたという話を聞きました。

残業続きでかなり疲れているようだったから、

ひょっとすると、迷走神経反射だったかもしれませんね。

いっこく堂さんの場合は、風呂上がりにお酒を飲んで動機が激しくなる

といった体の異変を感じた時に意識を失って倒れたそうです。

その際に、頬骨が骨折して顔が変形するぐらい顔を強く打ったとか。

当時は、風呂上がりに飲んだお酒が原因で

酔って倒れたとも報じられたこともありましたが、

本当のところは少し違ったようです。

と言うのも、確かにお酒を飲んだことによって

迷走神経反射が起きて倒れたのは間違いないようですが、

お酒で酔ってフラフラになって倒れたのではありません。

どうやら、いっこく堂さんは、あまりお酒が飲めないみたいで、

飲めるようになるために時々お酒を飲む練習をしていたそうです。

仕事の疲れなども溜まっていたのかもしれませんが、

無理にお酒を飲んだことで強いストレスを感じたことが、

迷走神経反射を引き起こして倒れた原因だと明かされていました。

強いストレスを感じることは誰にでもあることなので、

いつ私たちの身に起こっても不思議ではありません。

今回のいっこく堂さんの迷走神経反射のお話を聞いて、

自分も他人事ではないなと思うようになりました。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です