砂川啓介さんが死去 残された妻の大山のぶ代さんが心配です

長年ドラえもんの声優を務めた大山のぶ代さんの夫で

俳優の砂川啓介さんが、2016年に発症した尿管がんで死去した

というニュースが飛び込んできて驚きました。

確か砂川啓介さんは、2008年に脳梗塞を発症した後、

2015年には認知症を発症した大山のぶ代さんの介護をしていましたよね。

2013年には胃がんを発症し、昨年尿管がんを発症する中、

大山のぶ代さんの介護をするのはとてもキツかったと思います。

それだけ、砂川啓介さんは、大山のぶ代さんのことを

愛していたんだなということがわかりますね。

主に俳優として活躍されていた砂川啓介さんですが、

初代体操のお兄さんだったとは知りませんでした。

私の場合は、体操のお兄さんと言えば、弘道お兄さんの愛称で親しまれた

10代目の佐藤弘道さんのイメージが強いですね。

その佐藤弘道さんも今回の突然の訃報を聞いて、

すごく胸を痛めていらっしゃいました。

同じ体操のお兄さんであったことから、

以前から砂川啓介さんとは親交があったみたいなので、

かなりショックを受けていると思います。

砂川啓介さんが、尿管がんで死去してしまったことで、

認知症の大山のぶ代さんのことがとても心配です。

一番の理解者がいなくなるわけですからね。

どれぐらい認知症の症状が進んでいるのかわかりませんが、

今年の2月に放送された「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で、

現在は話をしても何を話しているかわからないそうです。

ドラえもんのことや砂川啓介さんと結婚したことなど

全ての思い出を忘れてしまっているとか。

おそらく、今回の砂川啓介さんが亡くなったことも

ほとんど理解できていないかもしれませんね。

今現在、大山のぶ代さんは、すでに施設に入っているようですが、

天国に逝っても砂川啓介さんは、ずっと心配しているんでしょうね。

こんなに愛されていた大山のぶ代さんが羨ましいです。

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