名医が風邪を治すために食べている食べ物や飲み物

私達人間は一年にどの位風邪をひいているのか知っていますか?

1人が一生涯に風邪をひく回数は200回なんだそうですよ。こんなに風邪ひいていない!という人もいるかと思いますが、これはあくまでも平均になります。

しかし、毎年のように「今年は風邪をひかないぞっ!」と、色んな対策を行って気をつけていても、風邪をひいてしまったってことありますよね。

そこで、病気のプロであるドクターは風邪をひいたときどんな対処をしているかきになりませんか?

そんな名医が行っている風邪を治すために食べている食べ物を紹介します。

ホットスポーツドリンクを飲む!

八王子クリニック院長 井藤尚文先生は、風邪を治すために飲んでいるドリンクが温めたスポーツドリンクを飲んでいるそうです。スポーツドリンクは人間の体液と良く似ているので吸収しやすいのだそうです。

スポーツドリンクには、電解質、ビタミン類、ブドウ糖が入っているので発熱で弱った栄養を効率良く補給できます。

風邪をひいたときはカラダが乾燥しているので、喉や鼻の粘膜が乾き砂漠のようになっているそうです。そのためノドのせん毛の働きが悪くなりウイルスが侵入しやすくなってしまうのです。そこで、スポーツドリンクを飲むと、せん毛をしめらせる事ができるのでウイルスが侵入しにくくなるのだそうです。

さらに効果的に飲むときのポイントがあります。それは温める事です!
スポーツドリンク温めるこで体温が上がり血液の流れが良くなりウイルスと闘う白血球の動きが良くなり全身を巡りウイルスを退治してくれます。コップ1杯位を電子レンジで温めて、朝飲むといいそうです。

おかゆをしっかり噛む!

冷え性のスペシャリスト!イシハラクリニック内科医の副院長 石原新菜先生は、おかゆをしっかり噛んで食べるようにしているそうです。

噛まなくて良いようにしたのがおかゆなのですが、風邪をひいたときは胃腸が弱っています。そこに食べやすいからと言って一気におかゆを胃腸に入れると、消化することに負担がかかりウイルスや細菌との闘いに専念できなくなってしまうのだとか。

おかゆを噛むことで、消化を助けるので胃腸に負担がかからないので、しっかりウイルスと闘ってくれると言うわけなんです。

また、石原先生の家では、風邪のひきはじめは、紅茶に生姜とハチミツをいれてのんでいるそうです、ショウガには温め効果があります。そして、紅茶には殺菌効果があるのでダブルの効果の期待ができるのです。

緑茶でうがい

緑茶でうがいをするのは効果的なんだそうです。これは予防をするために実践するのもいいですが、風邪をひいた後でも緑茶でうがいするのはおすすめなんですよ。

緑茶には殺菌作用が高いカテキンが含まれています。菌がいる喉をうがいすることで消毒したり治す作用があります。効果的な温度は、70℃以上の高温でお茶を入れるとカテキンが良く出てきます。その後、冷ましてうがいをするのが効果的です。

【風邪にまつわる豆知識】

風邪をひいたらお風呂は入ってはダメ!っと、良く母親に言われていましたが、実は名医はお風呂に入っているんだそうです。

風邪のときお風呂に入ってはダメと言われていたのは、日本の昔の建物事情によるもの、昔はお風呂が外にある家が多く、お風呂に入って外の風にあたり体を冷やすのが良くないためそう言われてきましたが、現代は、家の中の温かいところにお風呂があるので体力があり高熱でなければお風呂に入って温まるのは良いそうです。※高熱の時は避けましょう。

首にネギを巻くのは効果あるのか?

これは昔の民間療法ですが、実はネギを焼かないと意味がありません。ネギを焼くと殺菌こうかがのあるアリシンと言う成分が気体ででてきます。それを吸い込んで殺菌効果がある。

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