歯ブラシのかたさは口臭のニオイで選ぶと良いらしい

歯科医の宮本日出(みやもとひずる)ドクターが、TV番組「ホンマでっか!?」に出演した際に話していたんですが、歯ブラシの選び方は、口臭のニオイで使い分けると良いと話していました。

ゆで卵のような口臭の人は生理的な臭いで誰にでもあるそうです。主に舌上の口臭菌が出す硫黄化合物のニオイでかたい毛の歯ブラシで磨いた方が歯の表面を綺麗にしやすく虫歯予防になるそうです。

生ごみのような口臭のニオイがある場合は、歯周病菌から出るニオイで歯周病菌は歯の間に潜んでいるので、かたい毛の歯ブラシでゴシゴシ洗うと歯茎を傷つけてしまい悪化してしまうので、柔らかい毛の歯ブラシで磨くのがおすすめなんだそうです。

最近、やたらと口臭が気になるようになり、私はキシリトールが配合されているガムを噛むようになりました。

ガムを嚙むことで、間食も減り仕事以外の時間は良く噛んでいます。ところが、先日、お米を食べたら、いとも簡単に歯の詰め物が取れてしまいました。

急いで、詰め物をもって歯医者さんに行き治療してもらいましたが、これまで、何ともなかったので、ガムが原因ではないかと思い、少しガムを噛むのが怖くなりました。