紫外線対策で選ぶなら洋服は黒色以外に何色が良い?

5月になり暑くなりました。

まだ5月なので紫外線対策はそんなに気を付けなくても大丈夫だと思っている方もいるかと思いますが、実は5月になると紫外線の量は7月や8月の真夏の時期と同じぐらいなんだそうです。

特に今年は、環境省から熱中症や紫外線対策に男性も日傘を利用するように呼びかけをするなど、これからさらに暑くなる夏に向けて対策が必要になります。

みなさんは、外出する時は日傘を忘れないようにしましょうね。

そして、着ていく洋服ですが、夏になると黒い日傘に黒い長そでの服でサングラスも黒と言った全身黒の人を良く見かけます。

確かに黒い色の洋服は、紫外線を吸収して肌に通さない色として良く知られています。

ですが、黒い色は熱も吸収します。春なら着ていても良いですが、気温が高い夏に黒い色の洋服を着ると、とても熱くて大変な思いをします。

そこで、暑い夏に黒色以外でオススメの色は黄色なんだそうです。意外ですが東海大学の竹下秀准教授の研究によると、黄色は紫外線を吸収しやすく、白色の2倍~8倍のUVカット効果が高いというデーターがあるそうです。

さらに、黄色は熱の原因となる赤外線を反射してくれるので気温が高い夏にはオススメの色なんだそうです。今度外出する時お天気が良かったら黄色の洋服で出かけてみてはいかがでしょうか。

また、紫外線をカットしてくれる洋服の素材は、綿素材よりもポリエステルの方が紫外線を通さないそうです。