もう一つの視力検査『実用視力』とは

もう老眼鏡をかけて10年くらいになるのに、

そういえば、メガネは4年前のままのを使っているし、

眼科も3年ほどまえに、虫みたいなものが飛んでいるのと

涙が多く出るようになったので、それが気になり診察に行ったまま。

若いころのように調子がいいわけでは無いけれど

そのままにして、何年も視力検査していない。

ところで、本当の視力を知るためには、実用視力を測ることが大切だって知っていましたか。

通常行われている視力検査は、良い結果になりたくて、何かの拍子に一瞬に見えた物を答えたことがある人もいるかとおもいますが、

実用視力とは、一般的に行っている視力検査とは全く別物の検査。

一般的行われている視力検査に、時間と言う要素を加え、ランドルト環と呼ばれる「C」のマークの切れ目を連続的に表示して測定する検査方法。

その実用視力は、より実生活の環境に近い視力が測定できるんだそうです。

この検査をして分かるのがドライアイなんだそうです。

通常、目は涙の膜で覆われていて、涙がレンズとなって光を均一に送り込む役割をしています。

ところが、ドライアイの場合は、涙が目の表面に均一に残らないので、光が乱反射して視力が低下してしまうのだそうです。

ドライアイになる主な原因は、テレビやスマホを見る時、自分の目の位置よりも下の位置に置いてみることが大切なんだそうです。

自分の目の位置よりも高いところを見ようとすると、

上目遣いになり、まぶたがしっかり開いているので目が乾きやすいそうです。

でも、目の位置を下にすると、そうすすることで、まぶたがかぶさって目が乾きにくくなるんだそうです。

最近、目の調子が悪いと感じている方は、一度眼科に受診して目の点検を行いましょうね。

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