歳をとると噛む力や飲み込む力が弱ってくるから食事の量が減りますね。

歳をとると固いものが食べられないという話を聞きますが、最近になって実感しはじめました。

まだまだ、そんな歳じゃないと思っていたのですが、虫歯が原因でほとんど食事ができなくなってしまったのです。

なんとなく思い出しのが、78歳になる私の母が食事をまったく食べなくなった話です。

今まで嘘のように食べていた食事の量が激減したことがありました。

母が言うには、上手く呑み込めないので、よく噛んでいるとお腹がいっぱいになっちゃうそうです。

そのため、ほとんど食べてないのに「もういらない」となります。

たまたま私は虫歯を治療していて、あまり噛めない状況が続いているのですが、

固いものを噛めないので、汁物や水と一緒に無理やり飲み込んでいたのです。

すると今度は、胃がもたれます。

胸焼けや胃酸の逆流まで起きてしまいます。

それを防ぐためにゆっくり何度も何度も噛んでいるとお腹がいっぱいになります。

ああ~高齢者になると噛む力や飲み込む力が弱ってくるから食事の量が減るんだ。と改めて思ったのです。

でも、今はコンビニやスーパーで柔らかく調理した「おかず」が売られています。

コンビいやスーパーになくても専門の食事宅配サービスまであります。

母が生きている時に、こんなサービスがあったらと思います。

もし、高齢者や介護が必要な方がおられて、同じような悩みをお持ちなら、ぜひ試してみてください。

参考サイト ⇒ やわらかダイニングの評判|柔らかい宅配弁当の味と価格を徹底解説