安倍首相が「国難突破解散」と命名して衆議院解散を表明

安倍首相が、臨時国会の冒頭での衆議院解散を表明しましたが、

今回の解散を「国難突破解散」と命名しましたね。

しかし、突然すぎる衆議院解散には本当に驚きました。

「国難突破解散」とは上手いこと命名しましたね。

安倍首相は、北朝鮮問題や少子高齢化対策を解決するために、

今解散をして国民に信を問う必要があるとおっしゃっています。

確かに、今北朝鮮問題は緊迫した状態なのは間違いありません。

いつ北朝鮮が暴走してアメリカが軍事行動を起こすかわかりませんし、

もし、最悪の状況になった中で解散するのは良くないと考えたんでしょう。

噂では、12月以降に、アメリカが軍事攻撃をする可能性が

あるんじゃないかと言われているぐらいですからね。

そして、もう一つの少子高齢化対策については、

消費税の使い道を財政再建から教育支援に変更するとか。

2019年に、8%から10%に引き上げる消費税の税収は、

約5兆円台半ばに達すると言われています。

そのうち約2兆円を低所得世帯のために

高等教育の無償化や幼児教育の無償化に使うみたいです。

しかし、「国難突破解散」には、大義がないとも言われており、

そのようなことで本当に国民の理解を得られるんでしょうか。

森友・加計学園問題を丁寧に説明していくんじゃなかったの?

何のための仕事人内閣の発足だったの?

きちんと説明しないと国民の理解は得られないでしょう。

安倍首相は、北朝鮮問題や少子高齢化対策を

今回の「国難突破解散」を表明した理由として挙げていますが、

どうしても、支持率が回復したタイミングを狙っただけにしか思えません。

野党がゴタゴタしていますし、小池新党がまだ整っていない

今こそ解散総選挙に打って出れば、勝てると思ったんでしょう。

それに、森友・加計学園問題の野党からの追求をかわすのにも

ちょうど都合が良かったとしか思えないんですよね。

安倍首相は、「国難突破解散」で何とかピンチを凌ぐつもりでしょうが、

国民はそのようなことは全てお見通しです!

安倍首相!国民を舐めている痛い目に遭いますよ!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です